中間処理/施設
中間処理/施設
中間処理/施設

弊社では、産業廃棄物類の中間処理を行っております。中間処理を行わずにそのまま埋め立てを行ってしまえば、周りは廃棄物だらけになってしまいます。リサイクルできるものはしっかりと分別し、リサイクルのできないものは、焼却や粉砕を行うことで、埋め立ての量を抑えることができます。

中間処理とは

産業廃棄物が出た際に、多くは処分がしやすいように中間処理施設(工場)へ運ばれます。
処理工程は主に「焼却」「破砕」「溶融」「脱水」「選別」の方法があります。当社では主に、産業廃棄物を燃やして軽量化を行う「焼却」と、廃棄物を砕いて減容化を行う「破砕」の2種を行っています。
中間処理を行うことで、産業廃棄物の容量を約半分ほどまで減らすことができます。
環境を守り、エコに努めるためにも中間処理は欠かせません。
西川クリーナー 中間処理/施設 西川クリーナー img05
中間処理の流れ

焼却施設の整備状況

焼却施設 焼却品目
巻クリーンセンター 特別管理産業廃棄物(感染性医療廃棄物)および廃プラスチック類など
西川クリーナー 中間処理/施設 西川クリーナー img07
西川クリーナー 中間処理/施設 西川クリーナー img08

破砕施設の整備状況

破砕施設 破砕品目
新川エコプラント 木くず及び廃プラスチック類
本社 繊維くずおよび紙くずなど